ドキュメント

plusq をはじめる

インストールからライセンス有効化、DB 接続、最初のクエリ実行まで — 約 5 分でセットアップできます。

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    ダウンロードとインストール

    リリースページから最新の .dmg をダウンロードし、開いて plusq をアプリケーションフォルダにドラッグします。

    plusq は Apple の署名・公証 (Notarization) 済みなので、セキュリティ警告なしで起動できます。万一 macOS にブロックされた場合は、アプリを右クリックして「開く」を選ぶと初回起動を許可できます。

    ヒント · 動作環境は macOS 13 Ventura 以降。Apple Silicon / Intel の両方に対応しています。

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    トライアル開始 / ライセンス有効化

    plusq は 14 日間の無料トライアルから始まります(キー不要)。残り日数は「設定 → ライセンス」で確認できます。

    ライセンスを購入したら「設定 → ライセンス」を開き、購入メールのキーを貼り付けて「有効化」をクリックします。1 つのキーで最大 3 台まで有効化でき、同じ画面からデバイスを解除して枠を空けられます。

    有効化後は、再検証の間オフラインでも最大 30 日間使い続けられます。回線が不安定でもロックアウトされません。

    ヒント · ライセンスキーは macOS キーチェーンに保管され、平文やワークスペースファイルには一切書き込まれません。

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    最初のデータベースに接続

    「新規接続」をクリックしてエンジンを選択します(PostgreSQL / BigQuery / MySQL / Snowflake / DuckDB)。ホスト・認証情報・データベース名を入力し、「テスト」で疎通を確認します。

    接続定義は Git 連携のワークスペースに、シークレットはキーチェーンに分けて保存されます。認証情報を漏らさずにクエリファイルをコミット・共有できます。

    手元に DB がない場合は、ローカル DuckDB 接続を作れば設定なしで plusq を試せます。

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    BigQuery のコストを抑える

    BigQuery 接続では、入力中に自動でドライランが走り、実行前にスキャン量と料金見積もりを表示します。

    接続設定でコストのしきい値を決めておくと、それを超えるクエリは実行ボタンが赤くなり確認を求めます。うっかり SELECT * で請求が跳ねる事故を防げます。

    「設定 → AI」に自分の AI キー(Claude / OpenAI / Gemini など)を登録すると、クエリ下書き・エラー解説・最適化提案が使えます。データは自分のスタックから出ません。

    ヒント · 本番接続では読み取り専用モードを有効にすると、破壊的な DML をブロックできます。

困ったときは

質問・機能要望・不具合報告は、GitHub の Discussions か Issue へどうぞ。ベータ期間中はすべて目を通しています。